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家族用に新しいノートパソコンを購入!Dell Inspiron 13 5310の魅力と選んだ理由

家族用に新しいノートパソコンを購入!Dell Inspiron 13 5310の魅力と選んだ理由

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皆さん、こんにちは。
ゴールデンウイークも明けて早 1 週間が経ち、以前の日常が戻ってきたような気もしますね。

まずは管理人家の PC 環境の話になりますが、基本的な運用としては私と妻でそれぞれ別のノートパソコンを使用しています。
旅行などの外出時については管理人のノートパソコンを妻と共用したりして、荷物を軽減しています。

管理人使用中のノートパソコン【A】について

メーカー/製品名【A】

ASUS/ASUSPRO B9440UA

※製品カタログ参照先:ASUS サイト※PDF 資料🔗

参考レビュー記事【A】

主なスペック【A】

種類スペック
​CPUIntel Core i5-7200U
​ メモリ8GB(オンボード)
​ ストレージSSD(SATA)256GB
​GPUCPU 内蔵(Intel HD Graphics 620)
​ ディスプレイ14 型 フル HD
​OSWindows10 Home(64bit)
​Office未インストール
​ インターフェースUSB3.1(gen1) type-C 2 個(USB-PD 対応?)
​ キーボードバックライト有、指紋認証センサー搭載
​ カメラ未搭載
​ 各種ネットワークWifi5 対応、Bluetooth 4.2 対応
​ 駆動時間7.5 時間
​ サイズ321.3x15x216.2 mm、1.05kg

管理人妻が使用中のノートパソコン【B】について

メーカー/製品名【B】

Dell/Inspiron 14(7472)

※製品仕様参照先:Dell サイト※PDF 資料🔗

参考レビュー記事【B】

主なスペック【B】

種類スペック
​CPUIntel Core i5-8250U
​ メモリ8GB(DDR4)
​ ストレージSSD(NVMe)128GB、HDD 500GB
​GPUCPU 内蔵(Intel HD Graphics)
​ ディスプレイ14 型 フル HD
​OSWindows10 Home(64bit)
​Office未インストール
​ インターフェースUSB3.1(gen1) type-A 2 個
​ キーボードバックライト有
​ カメラ搭載
​ 各種ネットワークWifi5 対応、Bluetooth 4.2 対応
​ 駆動時間7.5 時間
​ サイズ321.3x15x216.2 mm、1.05kg

購入検討の背景

管理人・妻で各自のノートパソコンを使用していたのですが・・・
ある日を境にどうも【B】のノートパソコンの調子が悪化してきたことが背景にあります。

基本的、【B】のノートパソコンは「自宅用途」で留まっており、外への持ち出し等は行っていませんでした。
そのため、日常生活の中での使用レベルではありますが、以下の問題点が発覚しました。

具体的な問題点

メモリ不足により使用中に自動再起動の現象が頻発

充電未実施の状態でシャットダウン、もしくはバッテリー切れが発生すると、再起動が出来なくなる

⇒ 正確に言うと、ノートパソコン自体は起動するがディスプレイ表示が真っ黒のまま…

充電端子側の電源ケーブルが一部破損

⇒ 一応、まだ充電はできてはいますが…

自動再起動が発生する問題については再起動が 2 ~ 3 回繰り返されるような内容ではないので、とりあえず起動するのを待つしか無く、
【Reduce Memory】といったメモリ状態管理ならびに不要な確保領域の自動クリーニング機能を搭載したフリーソフトを導入し、
メモリ不足が恒常的に発生しないよう対策することで、直近は発生頻度が下がってきています。

起動自体が出来なくなる件が問題としては最も致命的で、唯一の復旧方法が「電源周りに衝撃を加える(=いわゆる叩き)」であり、
ソフトウェア上の操作では解決出来ず、物理的なエラーであるため根本的にどこかで障害発生しているように思われます。
分解して原因調査もしましたが確実な要因については明確になっていない状況です。

充電端子の破損についてはとりあえず今は正常使用できているので大丈夫ですが、故障するのも時間の問題かと思われます。

考えた末の結論は…?

妻が日常的に学習等にも使用しているノートパソコンであるため、昨今の社会情勢を踏まえると、
壊れてから注文では手遅れになるので、最新のノートパソコンを 1 カ月程調査し、注文することとなりました。
それが、

Inspiron 13外観

の 1 台になります。


主なスペック

種類スペック
CPUIntel Core i5-11300H
メモリ8GB(オンボード)
ストレージSSD(NVMe) 512GB
GPUCPU 内蔵(Intel Iris Xe Graphics)
ディスプレイ13.3 型 QHD+(2560×1600 ドット)
OSWindows10 Home(64bit)
Office未インストール
インターフェースUSB3.1(gen1) type-A 1 個、Thunderbolt4(type-C) 2 個、 HDMI 端子、ヘッドセット端子
キーボードバックライト有
カメラ
各種ネットワークWifi6 対応、Bluetooth 5.1 対応
駆動時間11 時間 16 分
サイズ296.78×13.9~15.9×210 mm、1.25kg

良いな!と思ったポイント

前作(Inspiron 13(5301))よりも外観がよりスタイリッシュになった

⇒ アルミニウムの使用箇所が増え、耐久性と高級感が向上
⇒ 現行機(Inspiron 14(7472))と比べても、画面サイズが 14 型 →13.3 型という違いはあれど、全体的に一回り小さな筐体になる

※これまで【A】に委ねていた外出時の持ち運びについても容易になる

キーボード配置が Edge-to-Edge(端から端まで)になった

⇒ キーピッチが広くなり、通常のフルキーボード仕様に沿ったサイズ感で打鍵しやすい

性能が全体的に向上

⇒Intel EVO 認証済みのノート PC ということで、現使用中のモデル(Inspiron 14(7472))より生産性が改善
⇒ メモリクロックにおいては現行機の 2 倍、CPU も全体的なベンチマーク性能としては同じく 2 倍、グラフィック性能においては現行 GPU(UHD Graphics 620)の約 3 倍の性能を誇る

ディスプレイ性能が向上

⇒ 現行機(Inspiron 14(7472))では「14 インチ(フル HD)」だったのに対し、本機では「13.3 インチ(QHD+)」となり、より精細かつ、縦比率が高くなっているのでブラウジング時や Office ドキュメント編集も表示領域が広がり生産性も向上

充電機構が現行機(Inspiron 14(7472))より改善

⇒ 現行機では「DC ジャック」を用いた従来の形式に対し、本機では「USB type-C」経由での USB-PD 給電/充電が可能
⇒ バッテリー容量自体も「3 セル(42Whr)」→「4 セル(54Whr)」に増加
⇒ 付属の充電ケーブル経由で充電する場合、1 時間で 80%程度までの高速充電(ExpressCharge)が可能

発熱に対する冷却機構が向上

⇒ リフトヒンジ機構の採用により、キーボード部分と地面との間に空間が生まれ、空気循環効率が改善
⇒ デュアルサーマルヒートパイプの採用により、センサーとも連動しながら冷却設計を最適化

最新の無線規格である「Wifi6(IEEE802.11ax)」に対応

⇒2x2 ストリームでの高速通信が可能で、Wifi6 対応のスマートフォン端末を超える通信速度を体感できる ※ちなみに、管理人の自宅にある無線 LAN ルーターはバッファロー製の「AX3200」のため、2:2 ストリームでの通信も対応、かつ、契約プロバイダはベストエフォートで 1Gbps 通信の IPv4 over IPv6(※transix)対応となっており、本機の無線インターネット性能を最大限に体感できる

ここがダメかな?というポイント

SD カードスロットが搭載されていない

⇒ 別の記事でもご覧頂いている方はご存じかと思いますが、管理人はカメラを趣味で活用する場面が多数あるので、撮影した写真データの転送については SD カードを PC に挿して確認する従来の方法は利用出来なくなる
⇒ 但し、これについては USB ケーブルをカメラと直接接続するか、SD カード ⇔USB アダプタを介して回避可能

有線 LAN コネクタが搭載されていない

⇒ 昨今の用途としてノートパソコンを無線以外でインターネットに接続することはほぼ無くなりましたが、まれに通信品質を維持したいときとかは有線で接続したほうが物理的にも安定することは明白なので、「あれば良かったな~」という程度のものです


サマリ

現行機と本機の違いを見てきましたが、ひと言で表現すると、確実に「買い」だと思いました。

使用期間としても 3 年半ほど経過している点や、電源部分は故障仕掛かっていて不安視しながら使用しなければならなかった点、
全体的な性能面や使い勝手などに対するの大幅な向上、改善が見られる点、
更には、上記で触れていなかった価格の面でも、クーポンを活用すれば 9 万円前半で購入できているので、
現行機との性能差分を踏まえるとこの価格差は妥当だし、長い目で見た時のコスパもこちらの方が評価できそうです。

端末自体については上記のように良い評価が並んではいるものの・・・

タイトルにもあるように、半導体の流通量が世界的に大幅に不足していることから、注文後~ 1w もあれば到着する、
といった以前のDELL機の注文イメージとは全然異なっているようです。

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上図にある通り、5 月 1 日に注文(カスタマーサポートでのチャット経由)を実施してから、
DELL 側から提示されている計画では出荷予定が 3 ~ 4 週間後、配送完了までは 4 ~ 5 週間という長丁場となっています。

又、SNS などの口コミを常々拝見している限りでは、上記の生産計画については何度かリスケされてしまい、
結果的にはキャンセルして別メーカーの商品を注文することになったり、といった方々もそれなりの数居るようで・・・

半導体の生産自体がストップしているわけではないので、待ちさえすれば商品を入手できるのは確実ですが、
あとはどのくらい待ち続けられるかという、自身のメンタルとの闘いになるような気もしました(汗)

一方で、当初の予定よりも早く受取った、というユーザの方もそれまた何人もいらっしゃるようなので、
正直なところ状況が予想できないところではありますが、期待を込めて今月下旬には受け取れると嬉しいですね!

以上。

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