皆さん、こんにちは!
最近になって急に投稿頻度が多くなってきたのですが、これも一重にカメラ熱が高まっているからなのかもしれません(笑)
みなさんに届けたい内容が何かあるというメッセージ性のあるものではなく、
自身の備忘録として記憶にとどめておきたい内容に近いのかもしれません。とはいえ、これも何かの参考になれば幸いです。
さて、今回は「新/旧ミラーレス一眼対決」ということで、
管理人がこれまで長年使用してきたカメラと、今回新規導入したカメラのスペック比較になるので、
そもそも検証することのメリットはほとんど無いのですが(笑)
時代の流れを感じる差異が見える化されているように思われるので、これはこれで面白い検証だなーと思いました。
又、全ての要素で新機種に理があるわけでも無いので、その点においても興味深いですね。
早速、「新/旧ミラーレス一眼対決」の出場メンバーを紹介します。
「新・旧ミラーレス一眼対決」の出場メンバー
- 旧機種「SONY α5100🔗」:価格帯【6 万円弱】、発売時期【2014 年 9 月】
- 新機種「富士フイルム X-S10🔗」:価格帯【12 万円弱】、発売時期【2020 年 11 月】
価格帯も、発売タイミングも大きく異なるので、実際のスペックについても様々な差があるように思われます。
メーカー自体が違うので素直に比較しづらい点もありますが、その点はご容赦ください。。
新/旧ミラーレス一眼比較表
2014 年~ 2021 年 4 月上旬まで使用していた「SONY α5100」と、
2021 年 4 月に購入した「富士フイルム X-S10」のスペック詳細について、
カタログ情報からの引用にはなりますが本表で比較してみました。
商品名 | FUJIFILM X-S10 | SONY α5100 |
---|---|---|
有効画素数 | 約2610万画素 | 約2430万画素 |
撮像素子 | 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)X-Trans CMOS 4センサー、 原色フィルター採用 | APS-Cサイズ(23.5 x 15.6mm)、“Exmor”CMOSセンサー |
センサークリーニング | 圧電素子による超音波方式 | アンチダストコーティング付き光学フィルター |
記録メディア | SDメモリーカード(~2GB)/SDHCメモリーカード(~32GB)/SDXCメモリーカード(~2TB) | |
UHS-Ⅰ対応 | ”メモリースティック PRO デュオ”、”メモリースティック PRO-HG デュオ”、”メモリースティック XC-HG デュオ”、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応) | |
静止画記録方式 | DCF Ver.2.0準拠 JPEG(Exif Ver.2.3、 DPOF対応)、RAW(14bit RAF独自フォーマット) | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.3、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
記録画素数(ピクセル) | [L]〈3:2〉 6240×4160 〈16:9〉 6240×3512 〈1:1〉 4160×4160、[M]〈3:2〉 4416×2944 〈16:9〉 4416×2488 〈1:1〉 2944×2944、[S]〈3:2〉 3120×2080 〈16:9〉 3120×1760 〈1:1〉 2080×2080 | Lサイズ: 6000 x 4000(24M)、Mサイズ: 4240×2832(12M)、Sサイズ: 3008x2000(6.0M)、Lサイズ: 6000x3376(20M)、Mサイズ: 4240x2400(10M)、Sサイズ:3008x1688(5.1M)、ワイド: 左右方向 12,416 x 1,856 (23M)、上下方向 5,536 x 2,160 (12M)、標準: 左右方向 8,192 x 1,856 (15M)、上下方向 3,872 x 2,160 (8.4M) |
レンズマウント | FUJIFILM Xマウント | ソニーEマウント |
撮影感度 | 標準出力感度 | AUTO1/AUTO2/AUTO3(I SO12800まで設定可能)/ISO160~12800(1/3段ステップ) |
拡張モード | ISO80/100/125/25600/51200 | - |
測光方式 | TTL256分割測光、マルチ/スポット/アベレージ/中央重点 | 1200分割ライブビュー分析測光、マルチ測光、中央重点測光、スポット測光、露出制御 |
露出補正 | -5.0EV~+5.0EV 1/3EVステップ(動画撮影時は-2.0EV~+2.0EV) | 静止画撮影時:±3.0EV (1/3EVステップ)、動画撮影時:±2.0EV (1/3EVステップ) |
手ブレ補正 | 補正機構 | センサーシフト方式5軸補正 |
補正段数 | 最大6.0段(CIPA規格準拠、ピッチ/ヨー方向) | -(レンズ仕様による) |
電子防振 | あり(動画のみ) | -(レンズ仕様による) |
ブレ防止モードブースト | あり(動画のみ) | - |
シャッター形式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
シャッタースピード | メカニカルシャッター | Pモード:4秒~1/4000秒Aモード:30秒~1/4000秒S/Mモード:15分~1/4000秒バルブ:最長60分 |
電子シャッター | Pモード: 4秒~1/32000秒 Aモード: 30秒~1/32000秒S/Mモード: 15分~1/32000秒 バルブ: 1秒固定 | - |
メカニカル+電子シャッター | Pモード: 4秒~1/32000秒 Aモード: 30秒~1/32000秒S/Mモード: 15分~1/32000秒 バルブ: 最長60分 | - |
動画 | FHD: 1/4000秒~1/24秒(フレームレートによって異なります) | 1/4000-1/4(1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで |
フラッシュ同調速度 | 1/180秒以下 | 1/160秒 |
連写 | 約30コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] JPEG: 29枚 ロスレス圧縮:17枚 圧縮RAW: 17枚 非圧縮RAW: 17枚、約20コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] JPEG: 79枚 ロスレス圧縮: 17枚 圧縮RAW: 20枚 非圧縮RAW: 17枚、約10コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] JPEG: 153枚 ロスレス圧縮: 18枚 圧縮RAW: 26枚 非圧縮RAW: 18枚、約20コマ/秒(電子シャッター設定時)[連続記録枚数] JPEG: 32枚 ロスレス圧縮: 17枚 圧縮RAW: 17枚 非圧縮RAW: 17枚、約10コマ/秒(電子シャッター設定時)[連続記録枚数] JPEG: 81枚 ロスレス圧縮: 18枚 圧縮RAW: 21枚 非圧縮RAW: 18枚、約8コマ/秒[連続記録枚数] JPEG:105枚 ロスレス圧縮: 18枚 圧縮RAW:23枚 非圧縮RAW: 18枚、プリ撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] 半押し中最大10枚、全押し後最大15枚、合計最大25枚、プリ撮影: 約20コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] 半押し中最大10枚、全押し後最大48枚、合計最大58枚、プリ撮影: 約10コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] 半押し中最大10枚、全押し後最大110枚、合計最大120枚、※記録枚数は使用するSDメモリーカードによって、連写速度は撮影環境や連続撮影枚数によって変わります。 | Hi時:最高約6コマ/秒、Lo時:最高約3コマ/秒、JPEG Lサイズ ファイン: 56枚、JPEG Lサイズ スタンダード: 75枚、RAW: 23枚、RAW+JPEG: 22枚 |
オートブラケティング | AEブラケティング(枚数:2,3,5,7,91/3段刻みで±3段まで)、フィルムシミュレーションブラケティング(3種類選択可能)、ダイナミックレンジブラケティング(100%/200%/400%)、ISO感度ブラケティング(±1/3EV/±2/3EV/±1EV)、ホワイトバランスブラケティング(±1/±2/±3)、フォーカスブラケティング(コマ数: 1~999、ステップ: 1~10、撮影間隔: 0~10s) | WBブラケット機能(3枚、H/L切り替え)、露出ブラケット(1枚撮影/連続撮影、ずらし量:1/3、1/2、2/3、1、2、3EVステップ、3/5枚(1EV、2EV、3EVは3枚のみ) 選択可)、フラッシュブラケット(ずらし量:1/3、1/2、2/3、1.0、2.0、3.0EVステップ、3/5枚(1.0EV、2.0EV、3.0EVは3枚のみ) 選択可) |
フォーカスモード | シングルAF/コンティニュアスAF/MF(リング回転式) | AF制御自動切り換え(AF-A)/シングル(AF-S)/コンティニュアス (AF-C)/ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)/マニュアルフォーカス(MF) |
AF方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF) | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
低輝度性能 | コントラスト:-4.0EV(XF50mmF1.0装着時) 位相差:-7.0EV(XF50mmF1.0装着時) | EV-1-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
AFフレーム選択 | [シングルポイントAF] EVF/LCD: 13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、[ゾーンAF]13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、[ワイド/トラッキングAF] ※AF-S: ワイド/AF-C: トラッキング、[オール] | ワイド(179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式))/ゾーン/中央/フレキシブルスポット(S/M/L)/ロックオンAF(ワイド/ゾーン/中央/フレキシブルスポット(S/M/L)) |
ホワイトバランス | オート(ホワイト優先/AUTO/雰囲気優先)/カスタム1~3/色温度(ケルビン値)選択(2500K~10000K)/ プリセット(晴れ/日陰/蛍光灯1/蛍光灯2/蛍光灯3/電球/水中) | オート/ 太陽光/ 日陰/ 曇天/ 電球/ 蛍光灯<温白色/白色/昼白色/昼光色>/ フラッシュ/ 色温度設定(2500K-9900K)、 カラーフィルター(G7-M7、A7-B7)/ カスタム/ 水中オート |
セルフタイマー | 10秒/2秒 | 10秒/2秒 ※自撮りの場合、3秒/OFF選択可能 |
インターバルタイマー撮影 | あり(撮影間隔、 撮影回数、 開始時刻設定) | - |
内蔵フラッシュ | 手動ポップアップ式 TTL調光フラッシュ(スーパーiフラッシュ)、ガイドナンバー:GN約7(ISO200・m)/GN約5(ISO100・m) | 4(ISO100・m)、P-TTL調光 |
同調モード | シンクロターミナル(ホットシュー)使用時:先幕 / 後幕、内蔵フラッシュ使用時:先幕 / 後幕、クリップオンフラッシュ使用時:先幕 / 後幕 / AUTO FP (HSS) | 先幕/後幕 |
発光モード | 内蔵フラッシュ使用時:TTL (フラッシュ発光オート(Pモード時) / スタンダード / スローシンクロ ) / マニュアル / コマンダー / OFF、クリップオンフラッシュ使用時:TTL (フラッシュ発光オート(Pモード時) / スタンダード / スローシンクロ ) / マニュアル / MULTI / OFF | 発光禁止、自動発光、強制発光、スローシンクロ、後幕シンクロ、赤目軽減発光 |
アクセサリーシュー | あり(TTLフラッシュ対応) | - |
ファインダー | 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット(視野率約100%)、アイポイント: 約17.5mm(接眼レンズ最後尾から) 視度調整範囲: - 4~+2m-1、ファインダー倍率: 0.62倍(35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1m-1のとき)、対角視野: 約31°(水平視野: 約26°)、アイセンサー付き | - |
液晶モニター | 3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット | タッチパネル付き7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動、921,600ドット、マニュアル(5段階)、屋外晴天モード、カメラ背面に対して上約180度 |
動画記録方式 | ファイル記録形式: MOV、MP4、圧縮方式: MPEG-4 AVC/H.264、音声記録方式: リニアPCM ステレオ(24bit/48KHzサンプリング)、AAC | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4 |
動画圧縮方式 | Long GOP | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD: MPEG-4 AVC/H.264、MP4: MPEG-4 AVC/H.264 |
動画記録画素数/フレームレート/連続記録時間 | [DCI4K(4096×2160)]29.97p/25p/24p/23.98p200Mbps/100Mbps 連続最大約30分まで、[4K(3840×2160)]29.97p/25p/24p/23.98p200Mbps/100Mbps 連続最大約30分まで、[Full HD(2048×1080)] 59.94p/50p/29.97p/25p/24p/23.98p200Mbps/100Mbps/50Mbps 連続最大約30分まで、[Full HD(1920×1080)]59.94p/50p/29.97p/25p/24p/23.98p200Mbps/100Mbps/50Mbps 連続最大約30分まで、[Full HD(1920×1080)] ハイスピード動画、240P/200P 200Mbps(記録時) 連続最大約3分まで、120p/100p200Mbps(記録時) 連続最大約6分まで ※動画を撮影するときは、UHSスピードクラス3以上のSDメモリーカードをご使用ください。又、25℃(室温および録画開始時のカメラ温度)で測定。 条件によって撮影可能時間は変わります。 | [XAVC S HD]1920 x 1080(60p, 50M) 約50Mbps(平均ビットレート)、1920 x 1080(30p, 50M) 約50Mbps(平均ビットレート)、1920 x 1080(24p, 50M) 約50Mbps(平均ビットレート)、[AVCHD]1920 x 1080(60p, 28M, PS) 約28Mbps(最高ビットレート)、1920 x 1080(60i, 24M, FX) 約24Mbps(最高ビットレート)、1920 x 1080(60i, 17M, FH) 約17Mbps(平均ビットレート)、1920 x 1080(24p, 24M, FX) 約24Mbps(最高ビットレート)、1920 x 1080(24p, 17M, FH) 約17Mbps(平均ビットレート)、[AVC MP4]1440 x 1080(30fps) 約12Mbps(平均ビットレート)、VGA(640 x 480, 30fps) 約3Mbps(平均ビットレート) ※連続最大約29分まで(「1440 x 1080(30fps) 約12Mbps」の最大20分まで) |
フィルムシミュレーションモード | 18モード(PROVIA/スタンダード、 Velvia/ビビッド、 ASTIA/ソフト、 クラシッククローム、 PRO Neg.Hi、PRO Neg.Std、 モノクロ、 モノクロ+Yeフィルター、 モノクロ+Rフィルター、 モノクロ+Gフィルター、 セピア、ACROS、 ACROS+Yeフィルター、 ACROS+Rフィルター、 ACROS+Gフィルター、ETERNA/シネマ、クラシックネガ、ETERNAブリーチバイパス)、モノクロームカラー | スタンダード、ビビッド、ポートレート、風景、夕景、白黒、セピア (コントラスト<±3段階>、彩度<±3段階>、シャープネス<±3段階>)※クリエイティブスタイルを搭載。 |
明瞭度 | ±5段階 | - |
HDR合成 | AUTO、200%、400%、800%、800% + | - |
グレイン・エフェクト | 強度:強、弱、OFF 粒度:大、小 | - |
カラークローム・エフェクト | 強、弱、OFF | - |
カラークローム ブルー | 強、弱、OFF | - |
ダイナミックレンジ設定 | 静止画:AUTO/100%/200%/400%、ISO感度制限(DR100%: 制限なし、 DR200%: ISO320以上、 DR400%: ISO640以上)、動画:100%/200%/400%、ISO感度制限(DR100%: 制限なし、 DR200%: ISO320以上、 DR400%: ISO640以上) | 切、Dレンジオプティマイザー (オート/レベル設定 <Lv1-5>)、オートHDR(露出差オート/露出差レベル設定 <1.0-6.0EVの間で1.0EVごと6段階>) |
アドバンストフィルター | トイカメラ/ミニチュア/ポップカラー/ハイキー/ローキー/ダイナミックトーン/ソフトフォーカス/パートカラー(レッド/オレンジ/イエロー/グリーン/ブルー/パープル) | 13種類: トイカメラ(ノーマル、クール、ウォーム、グリーン、マゼンタ)、ポップカラー、ポスタリゼーション(カラー、白黒)、レトロフォト、ソフトハイキー、パートカラー(R/G/B/Y)、ハイコントラストモノクロ、ソフトフォーカス(弱、中、強)、絵画調HDR(弱、中、強)、リッチトーンモノクロ、ミニチュア(オート、上、中(横)、下、右、中(縦)、左)、水彩画調、イラスト調(弱、中、強) |
ワイヤレス転送部 | 準拠規格 | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
暗号化方式 | WEP/WPA/WPA2 mixed mode | WEP/WPA-PSK/WPA2-PSK |
アクセス方式 | インフラストラクチャーモード | マニュアル/インフラストラクチャーモード |
Bluetooth | 準拠規格 | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
使用周波数範囲 | 2402~2480MHz(中心周波数) | - |
入出力端子 | デジタル入出力 | USB Type-C(USB3.2 Gen1x1) |
HDMI出力 | HDMIマイクロ端子(Type D) | HDMIマイクロ端子(タイプD) |
その他 | ø3.5mmステレオミニジャック(マイク、リモートレリーズ兼用)、ホットシュー | - |
バッテリー | 充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ) ※付属 | リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50 |
静止画撮影可能枚数 | 約325枚(ノーマルモード時) ※ XF35mmF1.4 R使用時 | 約400枚 (CIPA規格準拠) |
実撮影電池寿命※顔検出OFF時 | [4K] 約40分(29.97p時)、[Full HD] 約40分(59.94p時) | 約75分 (CIPA規格準拠) |
連続撮影電池寿命※顔検出OFF時 | [4K] 約55分(29.97p時)、Full HD] 約65分(59.94p時) | 約110分 (CIPA規格準拠) |
本体外形寸法 | [幅]126.0mm×[高さ]85.1mm×[奥行き]65.4mm(最薄部32.9mm) | 109.6(幅)×62.8(高さ)×35.7(奥行き) mm |
質量 | 約465g(バッテリー、 SDメモリーカード含む)/約415g(バッテリー、 SDメモリーカード含まず) | 約283g(バッテリー、 SDメモリーカード含む)/約224g(バッテリー、 SDメモリーカード含まず) |
動作環境 | 温度 | 0℃~+40℃ |
湿度 | 10%~80%(結露しないこと) | (不明) |
起動時間 | 約0.4秒 | (-)※実感としては1秒以上かかるイメージ |
付属品 | 充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)、専用USBケーブル、ヘッドホン用アダプター、ショルダーストラップ、ボディーキャップ、使用説明書、保証書一式 | リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50、ACアダプター AC-UB10、ショルダーストラップ、マイクロUSBケーブル |
製品型番・JANコード | FUJIFILM X-S10 F X-S10 C JAN:45-47410-440348、FUJIFILM X-S10/XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ F X-S10LK-1545 C JAN:45-47410-440362、FUJIFILM X-S10/XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ/XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II F X-S10LK-1545/50230 C 45-47410-440379、FUJIFILM X-S10/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS F X-S10LK-1855 C JAN:45-47410-443172 | ボディのみ ILCE-5100:キットレンズなし、パワーズームレンズキット ILCE-5100L:E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS、ダブルズームレンズキット ILCE-5100Y:E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS、E 55-210mm F4.5-6.3 OSS |
上の表にある記載の通り、色々と両機種間にて差異が見られますが、
太字になっていないポイントを踏まえても以下の内容が着目すべき点かと思われます。
両機種間(前者 α5100、後者 X-S10)の比較ポイント
イメージセンサーの違い
■α5100【表面照射型(APS-C サイズ・センサークリーニング無※光学フィルターのみ)】
■X-S10【裏面照射型(APS-C サイズ・センサークリーニング有)】
レンズマウントの違い
■α5100【ソニー E マウント】
■X-S10【富士フィルム X マウント】
高感度特性の違い
■α5100【最大 ISO25,600】
■X-S10【最大 ISO51,200】
手ブレ補正機構の搭載有無
■α5100【無し】
■X-S10【有り(センサーシフト式 5 軸 6 段+電子式手ブレ補正)】
シャッター機構の違い
■α5100【メカニカルのみ(最速 1/4,000 秒)】
■X-S10【メカニカル+電子シャッター(最速 1/32,000 秒)】
連写性能の違い
■α5100【メカニカルのみ(最速 6 コマ/秒)】
■X-S10【メカニカル(最速 8 コマ/秒)+電子(最速 30 コマ/秒※1.25x クロップ有)】
AF 性能の違い
■α5100【最短 0.07 秒】
■X-S10【最短 0.02 秒】
低輝度時の撮影特性の違い
■α5100【-1.0EV(F2.0 レンズ使用時)】
■X-S10【-7.0EV(F1.0 レンズ使用時)】
AF ポイント数の違い
■α5100【179 点(位相差検出)・25 点(コントラスト検出)】
■X-S10【425 点(位相差検出/コントラスト検出)】
オートモードの違い
■α5100【プレミアムおまかせオート】
■X-S10【オートモード】
タイムラプス撮影機能の有無
■α5100【無し】
■X-S10【有り】
ファインダー機構の搭載有無
■α5100【無し】
■X-S10【有り(0.39 型有機 EL、236 万ドット(0.62 倍))】
動画撮影機能の違い
■α5100【最大 1920×1080(60p)・50Mbps まで、ハイスピード撮影不可】
■X-S10【最大 4096×2160(29.97p)・200Mbps まで、ハイスピード撮影可能(最大 240p)】
独自フィルター機能の違い
■α5100【クリエイティブスタイル(全 7 種類)を搭載】
■X-S10【フィルムシミュレーション(全 18 種類)を搭載】
インターフェースの違い
■α5100【マイクロ USB・HDMI マイクロ端子 ※ホットシュー無し】
■X-S10【USB type-C・HDMI マイクロ端子・ø3.5mm ステレオミニジャック(マイク、リモートレリーズ兼用)・ホットシュー】
電源性能の違い
■α5100【バッテリー使用のみ(静止画撮影時 約 400 枚)、USB 充電のみ可能】
■X-S10【バッテリー使用時(静止画撮影時 約 325 枚)、USB 充電/給電可能】
サイズ感の違い
■α5100【幅 109.6 x 高さ 62.8 x 奥行き 35.7mm、重量約 283g】
■X-S10【幅 126 x 高さ 85.1 x 奥行き 65.4mm、重量約 465g】
スペック対決の結果は・・・?
両機種ともに小型軽量でありながら、同じく APS-C センサーを搭載したミラーレス一眼ではあるものの、
実際の機能やスペックの面についてはかなり多くの違いが見られました。
結論から申し上げますが、勝者は【X-S10🔗】です。
サイズ感やバッテリー使用時の撮影枚数のみα5100🔗に軍配が上がるものの、 それ以外の性能面ではほぼ全てにおいてX-S10🔗の方が高い結果となっているように思います。
冒頭でもお伝えした通り、価格帯や発売タイミングがかなり異なるので、
直接的な比較にはあまり意味が無いかもしれませんが・・・
※4K 撮影や手ブレ補正機構などは 2014 年当時ではまだ世間一般には浸透していない技術だったと思われます。あと、裏面照射型センサーについてはコンデジくらいしか搭載出来ていなかったように思います。
とはいえ今回の対決によって、管理人の持つカメラを確実にパワーアップできたということが確認出来ました。
旧機種の倍くらいの価格ではありますが、管理人としては大満足の結果となり期待以上でした。
同じく α5100 世代(NEX-5/7 や α6000)をお持ちの方で、買い替えをご検討されている読者の皆さんの参考になれば幸いです。
参考:引用元サイト
- α5100:SONY 公式サイト🔗
- x-s10:富士フイルム公式サイト🔗
以上。